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リル収穫
待望のリルを収穫しました。
リルの規定サイズは12~15センチとあるので、他のミニキュウリと比較すると大きめです。

結実してから5日
DSC11628.jpg

果実長が12センチになったところで収穫
DSC11641.jpg
この株初の結実果なので早めの収穫に徹しました。

この果実よりも下側にある未結実果は取り除きました
DSC11637.jpg

結実果よりも上にもたくさん雌花は咲いているのですが、結実した様子もありません。株が未熟だから自己コントロールしているのか定かではありませんが、今後の結実に期待です。
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genre : 趣味・実用

ミスト式水耕栽培装置
土を全く使用しないで根菜類やイモ類など根部分を収穫する野菜の水耕栽培はできるか?
とずっと考えてきた結果ミスト式にたどり着きました

以下に記した内容については、まだ比較試験を行っていないため有効な方法であるか?は分かりません
あくまでも推測で書いていますのであしからず

・ミスト式

超音波水耕装置

効果が期待できる点
・ミストが充満することで空気と水分が供給される
・液肥に浸かることがないため根菜類、イモ類などの栽培が可能
・超音波により数ミクロンの水粒子(肥料成分)なるため養分の吸収がよくなる
・メディアに、スポンジを使用しているため、液肥が汚れない

短所
・ミスト発生機のコスト
・超音波振動子の寿命が2000~3000時間のため交換部品のコスト
・液肥量を頻繁にチェックする必要がある


まだ装置を完成させてないですがこんな感じで設置します
P1050752.jpg


ミストが発生している様子
P1050755.jpg

畑用に苗を育てていたダイコンがあるのでこれで比較実験を考えています
でもこの大根は根長が40センチになる大型品種のため、発泡スチロール箱を突き抜けるので
成長に差が表れるか、変わらないという判断ができるところで終了とします

近々比較試験の様子をアップします

 

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簡易水耕装置の作成
手軽に作れて、省スペースの水耕栽培装置を作りました。
コンセプトは、手軽、省スペース、量産のキーワードで作りました。

1.鉢底が密閉できるプランターを用意します。
今回はお気に入りのフィレンツェウィンドウボックス 280を使います。
このサイズであれば、窓のサッシにも置ける小さな菜園です。
P1030164.jpg

2.ホームセンターで売っている一番小さなサイズの育苗ポットを用意します。
P1030165.jpg

3.プランターに入る大きさにカットします。
P1030167.jpg

4.穴が小さいので程よい大きさに穴を開けます。
P1030173.jpg

5.ポットに入る大きさにカットしたスポンジに、切り目を入れ、そこに種を入れていきます。
P1030181.jpg

6.スポンジをセットすれば完成です。
P1030179.jpg

後は、液肥をスポンジが浸るくらい入れ、金魚用のエアポンプとエアストーンを設置してください。
使用例はこちら

現状としては、重みに耐えれない、完全に蓋ができていないなど問題点がありますが、取り合えづ試作運転をしてみます。

 

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水耕栽培装置の考察
我家で自作した水耕栽培装置のご紹介

これを作成するにあたり、勝手に水耕栽培セット 「ため太郎」を参考にさせていただきました。

ブログ等でいろいろな形式の装置を見ますが、「誰でも簡単に作れる形式はどれか?」に重点をおきました。

タイプ別の個人所見です。

・ペットボトル型1

初めての水耕栽培装置は、ペットボトルタイプです。
このタイプに挑戦して水菜を何とか食べれるくらいに成長させました。

ペットボトル型1


長所
・場所をとらない

短所
・容積が少ないため大きく育つ野菜(果菜類)には適さない


・ペットボトル型2

最も単純な構成の水耕栽培装置です。(ある意味、花瓶なんですが。。。)
今では、このタイプで窓際のエダマメ、インゲン等を育てています。

ペットボトル型2


長所
・場所をとらない(私の家では、窓際で活用しています)

短所
・容積が少ないため大きく育つ野菜(果菜類)には適さない


・受動式

ポットにパーライトやバーミュキュライト、ピートモスを詰め、浅い容器に液肥を適度に入れて水の表面張力を使って自動的に給水させるタイプです。
私はこのタイプで成功したことがありません。ほとんど、芽が出た後、根の成長が鈍り枯れてしまいます。

簡易型


長所
・葉菜類の大量生産に適す

短所
・大きく育つ野菜(果菜類)には適さない
・液肥の水量コントロールが難しい(薄く水を張るので夏場はすぐに乾燥しそう)


エアバブル式

上記「ため太郎」を参考に、最も理想的なこのタイプを採用しています。

水耕装置1号


長所
・容器の形によって根菜類を除き、さまざまな野菜に対応できる
・エアバブルが程よく酸素を供給し、成長を助長する
・メディアに、スポンジを使用しているため、液肥が汚れない

短所
・ある程度、場所の確保が必要


では私の家で、最も収穫が安定しているエアバブル式の作成方法をご紹介します。

完成図
スポンジが足りないですが、本来は8ブロック用意します。
P1020415.jpg


準備するもの
1.ホームセンターで売っている発泡スチロール製のクーラーボックス
2.育苗ポット
3.スポンジ
4.エアポンプ&エアストーン
私の環境ではノンノイズと丸型のエアストーンを使用しています。
5.ハイポニカの液肥

手順
1) 発泡スチロールのクーラーボックスの蓋をポットより少し小さな大きさに切り出します。
この場合、2x4のブロックの大きさより、少し小さく穴を開けてください。
ポットの縁を蓋にかける感じです。
また、プラスドライバーなどで、エアホース用の穴を開けておく。
P1020416.jpg


2) ホームセンターに売っている育苗ポットを用意します。
img35316128.jpg


これを半分に切ります。
P1020419.jpg


3) ポットの底の穴が小さいので、適当に根が出やすいように穴を拡張します。
P1020427.jpg


4) ポットを蓋の上に載せてポットの大きさに切ったスポンジを入れます。
P1020433.jpg


5) 最後にエアストーンをエアホースにつないだものを穴に通します。
後は、これにハイポニカの液肥を適量入れて完成です。
P1020437.jpg

 

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4号機の状態
P1010535.jpg

4号機では、インゲンとイエローアイコを育てています。

P1010540.jpg

もともとは、ポットでかなり弱っていた苗の療養目的で移植したのですが、今では見事に復活。
さすが水耕栽培!!

 

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プロフィール

ムニュムニュ

Author:ムニュムニュ
千葉在住
ベランダで突如家庭菜園に目覚めた30代男
ベランダ菜園&水耕栽培 4thシーズン

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