スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 

にほんブログ村に参加しています。
さらにいろいろな情報をご覧になりたい方はこちらをクリック!!
    ↓       
にほんブログ村 花ブログ 水耕栽培へ

 

水耕小豆はハダニだらけ
小豆のメヒシバからの救済をした時に、誤って小豆を刈ってしまった。
でも捨てるのではなく、ちゃんと救済していきます。

刈られた2株
DSC06137.jpg


以前挿し木したものだと、切り口周辺から発根していたのに、今回は節からの発根でした。
しかも刈り取って2日目でですよ!
DSC06155.jpg
何も無い茎よりもいろんな機関や組織が集まっている節の方が発根率は高いので、当たり前か!!

前回救済した小豆たちは、ハダニの襲来でちょっと危うい
DSC06153.jpg

いたるところにハダニが!!
DSC06160.jpg
黒い点がハダニ。
ハダニが葉の汁を吸うと葉の表面がまだらに色抜けして、枯れてしまう。
そうすると光合成が出来なくなり、成長も停滞するので厄介者です。でもこれを駆逐するには小まめに霧吹きで葉面散水するしかないけど、やつらの異常なまでの繁殖能力で無理っす。
スポンサーサイト

 

にほんブログ村に参加しています。
さらにいろいろな情報をご覧になりたい方はこちらをクリック!!
    ↓       
にほんブログ村 花ブログ 水耕栽培へ

 

theme : ベランダ菜園&プランター菜園
genre : 趣味・実用

結実したのか?
メロンは、脇芽から雌花がいくつか咲いて勢いに乗ってきた感じです。
でも株が小さいので結実しても、まともなものが出来ないだろうなと思いつつ、密かに人工授粉を行っていました。

2日前に咲いた雌花
DSC06010.jpg

今朝の様子
DSC06017.jpg
まだ確実ではないけど、少し大きくなったようにも見えます。


まだ株はこんな状態
DSC06021.jpg
なので、仮に結実していたら液肥濃度を調整して何とか大きくしてやろうなんて思っています。

 

にほんブログ村に参加しています。
さらにいろいろな情報をご覧になりたい方はこちらをクリック!!
    ↓       
にほんブログ村 花ブログ 水耕栽培へ

 

theme : ベランダ菜園&プランター菜園
genre : 趣味・実用

残り果を収穫
京みどりの残り果を収穫しました。

アブラーの被害によって、枝の成長が停滞し花芽が出てきていないので、これを採ってしまうと、次の収穫のピークがいつになるか分かりません。
DSC05970.jpg
最近の気温の低さで少しは活性化して欲しいのですが...

今年34個目の収穫
DSC05973.jpg
アブラーの被害を受けて、実の成長も止まりいつもよりかは小さい。

2株で最低100個は採りたいので、あと3ヶ月で達成できるだろうか!!

 

にほんブログ村に参加しています。
さらにいろいろな情報をご覧になりたい方はこちらをクリック!!
    ↓       
にほんブログ村 花ブログ 水耕栽培へ

 

theme : ベランダ菜園&プランター菜園
genre : 趣味・実用

小豆を定植
小豆の根が充実してきたので、水耕装置に移行しました。
DSC05919.jpg

小豆の根の様子
DSC05920.jpg
ペットボトル(水道水)から液肥に移すと、今まで白く健康そうだった根が褐色に変化して急激な萎れを伴った。
数日後、新たな白い根を発生させてきた。

これって急に栄養分たっぷりの液肥に触れたことで、肥料焼けを起こしたものなのか!!
根って環境の変化に敏感すぎるな。

 

にほんブログ村に参加しています。
さらにいろいろな情報をご覧になりたい方はこちらをクリック!!
    ↓       
にほんブログ村 花ブログ 水耕栽培へ

 

theme : ベランダ菜園&プランター菜園
genre : 趣味・実用

メロン栽培リスタート
死の淵から生還を果たしたメロン。
DSC05910.jpg
大きめの容器に移すと、急に子ツルが伸びてきました。
でも根が伸びる体積が増えるとなんで植物の成長が活発になるのかな?
植物って不思議ですね。

子ツル
DSC05922.jpg
このツルを伸ばして、晩秋頃にメロンが採れるといいな。

紆余曲折あったけど、今年のメロン栽培リスタートです。

 

にほんブログ村に参加しています。
さらにいろいろな情報をご覧になりたい方はこちらをクリック!!
    ↓       
にほんブログ村 花ブログ 水耕栽培へ

 

theme : ベランダ菜園&プランター菜園
genre : 趣味・実用

巷の噂を検証
畑で採れたピーマンと水耕栽培で採れたピーマンの比較を行ってみた。
いずれも種から育てた『京みどり』という品種のピーマンです。

ちなみに畑は自然農法を実践し、無施肥、不耕起、ナス科連作の条件で栽培し、肥料資材として米ぬかのみ投与している。
一方、水耕栽培は、ハイポニカの液肥と水道水のみを使用。

なぜこのような比較をしたかというと、化成肥料で育てた野菜は、苦味やエグみがあってマズイとほぼ常識的な見解がされています。でも、本当にそうなのか?という疑問を抱き、ちょうど同じ品種を全く異なる栽培方法で栽培しているので、検証してみた。
高価な分析機器を持ちえていないので、人間の味覚と嗅覚、視覚、唯一糖度計があるので糖度と4項目をチェック。

結実してからの経過日数は同じではないため、色彩についてはチェックしない。
DSC05821.jpg

カットしてブラインドテストを行ってみた。
DSC05824.jpg

外見
艶、形状共に甲乙付け難い。
種の量も概ね同じ。

匂い
独特のピーマンの香りを嗅ぎ比べたが、全く同じ。


実を噛んだ時の香りの広がり方や、甘味、苦味、旨味は、全く同じ。

糖度
双方とも糖度は約4度で、これまた引き分け。


結果
何も変わらない。
ただ、成分分析して数値化すれば、もっと違いが分かるかもしれないが、私の味覚や嗅覚では判断が出来ませんでした。
逆に言うと、人間の感覚では見極めが出来ない程、成分が拮抗しているとも言える。

ということは、思い込みによる味覚判断が大半なのかなーと思います。
*私はプロではないので、有機栽培のプロが作った野菜はおいしいのかもしれないが...

さぞ美味しそうなキャッチコピーやあらかじめ『有機栽培したから激ウマー』なんて言ってやれば、有機肥料で作った野菜はオイシイとなり兼ねない。
だからこれに限らずネットの情報を鵜呑みにしないよう、自分で確かめる必要性があるように思う。

だけど、こんなことを書いている自分も、化成肥料を危惧する情報をネットから拾ってきて信用していた過去がある。
それで自然農法に辿りつき、今やどっぷりと浸かってしまっているんだからどうしようもない。

これからは、本質を自分で判断していかないと、真実にたどり着けないかなーなんて思うこの頃である。

 

にほんブログ村に参加しています。
さらにいろいろな情報をご覧になりたい方はこちらをクリック!!
    ↓       
にほんブログ村 花ブログ 水耕栽培へ

 

theme : ベランダ菜園&プランター菜園
genre : 趣味・実用

京みどりは停滞中
最近アブラーの襲来が酷すぎる!!

この写真はマシですが、アブラーに埋め尽くされるような葉っぱや新芽が多々あり、枝葉の成長が完全に停滞してしまいました。
DSC05727.jpg

襲来を受ける前に、結実していたものが大物に。
DSC05729.jpg

中には携帯サイズほどのものもあり、ピーマンの水耕栽培は完璧といっていいほどの完成度だな。
DSC05732.jpg
水耕と畑作のピーマンのブラインドテストは、今週末にやってみよう。

水耕栽培用の液肥と発泡スチロールさえあれば、誰でも簡単に栽培できるので、ブログを見ている方もピーマンの水耕栽培を実践してみてください。
ただし、直射日光が当たる場所が確保できないと、こうには成長しないので注意するべし!!

 

にほんブログ村に参加しています。
さらにいろいろな情報をご覧になりたい方はこちらをクリック!!
    ↓       
にほんブログ村 花ブログ 水耕栽培へ

 

theme : ベランダ菜園&プランター菜園
genre : 趣味・実用

小豆の発根
小豆の発根に成功!!

畑で無残な姿になっていた小豆を挿し木して、発根したら水耕で育てようと保護していたもの。
あっさり発根してしまったので、今後は水耕で育ててみようと思います。

ただの水道水でも減っちゃら
DSC05720.jpg
今回はメネデールの出番無し。
マメ科は、分化能力に長けているのでしょうか!!

本葉も元気
DSC05723.jpg
小豆の水耕栽培ってあまり聞いたこと無いので、成功させてやろう。
特に工夫など無く、液肥に挿しておくだけなんですけどね。

 

にほんブログ村に参加しています。
さらにいろいろな情報をご覧になりたい方はこちらをクリック!!
    ↓       
にほんブログ村 花ブログ 水耕栽培へ

 

theme : ベランダ菜園&プランター菜園
genre : 趣味・実用

京みどり初収穫
京みどりは2株栽培中ですが、成育は順調で大株に育っています。
水耕なので液肥投入すれば養分は無限にあるので、実を何個か付けても弱る心配なし。

一番果もずっと残していたけどこんな状態。
水耕栽培の可能性を良く表していると思う。

窒素供給が常に出来ているので、最近はアブラムシの姿をよく見かけます。
これは窒素がやや多くなっているので、窒素好きなアブラーにとってはご馳走なんでしょうね。
DSC05616.jpg

もう1株の方の1番果は超特大サイズ
DSC05619.jpg

艶々で眩しい!!
DSC05622.jpg
どうです、無限に水分と養分を供給しているのでこの艶。

畑では、無施肥で飢餓状態にさらし、植物や土の本能を引き出す。
水耕では、喰わせるだけ養分を喰わせる。
両者全く異なる栽培方法ですが、出来てくるものは同じ。
化学肥料などを使うとエグみが強くなるとは言うけど(水耕は100%化学肥料で栽培しているのと変わりない)、水耕ピーマンは美味しいし、腐りや痛みが早いとは言えない。
巷に数多くながれている噂を無闇に鵜呑みしてはいけないのかもしれない。

人間の味覚が如何に思い込みに左右されるものか良く分かります。
思い込みって病気を治したり、逆に病気になったりするくらい威力があるので、『自然農法で作った苦味のない野菜だよ』なんて言われて食べたら、『なんとなく苦味が少ないかも』って思うに決まっていますよね。

自然栽培で作ったものと水耕で作ったものを科学的に成分分析をして、比較しないとハッキリしたことが分からない。
これが真実なのではと思います。

私には高度な試験機も無いしお金も無いので、ブラインドテストして自分の味覚に判断してもらうしかなさそうだ。

 

にほんブログ村に参加しています。
さらにいろいろな情報をご覧になりたい方はこちらをクリック!!
    ↓       
にほんブログ村 花ブログ 水耕栽培へ

 

theme : ベランダ菜園&プランター菜園
genre : 趣味・実用

プロフィール

ムニュムニュ

Author:ムニュムニュ
千葉在住
ベランダで突如家庭菜園に目覚めた30代男
ベランダ菜園&水耕栽培 4thシーズン

カテゴリ
最近のコメント
FC2ブログランキング

皆様のクリックが励みになります。

FC2Blog Ranking

よろしかったらクリックをお願いします

カウンター

訪問者数:
閲覧者数:

お勧めアイテム

リンク
ブログ内検索

RSSフィード
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。