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発根を確認
京みどりの救済を行いましたが、1週間でようやく新たな根が発生してきました。

毎回、水耕に移す苗を見ているとある傾向が見られます。
その傾向とは、ジフィーで育っていた古い根から新たな根が発生することは無いということです。

今回も、ジフィー内で育っていた根(ピートの残骸が付いているところ)からの発根は無く、茎と根の境界周辺から発根してきています。
DSC04261.jpg
慎重にポットから根を洗ったけど先端は必ず切れているはず。
だから、その傷ついた根を修復→発根させるよりも新規で発根させた方がエネルギー消費が少なくてすむのではないかと思うわけです。
専門家ではないので間違っているかもしれないけど、経験則からこのように考えています。
これはどちらかというと挿し木や胚軸切断挿し木法に近い状態なんだろうね。

では葉はどうかというと、根の発達よりも遅れてくるので、成長は止まったままです。
DSC04263.jpg
一時メネデールを投入していましたが、水が腐るといけないので、最近は水道水オンリーでした。

水道水には、硝酸態窒素及び亜硝酸態窒素が極微量に含まれているので茎葉の生成を行ってくれるはず。
*過去には2ヶ月間水道水オンリーでパプリカピーマンきゅうりを収穫できています。
水道水のパワーは侮れないというか、植物の神秘!!

これって、究極の自然栽培なのかもしれない!!
極微量ミネラルと窒素だけで実を形成させるということは、相当いろんなところから捻出させているのかもしれない。
ひょっとすると水にも窒素固定菌がいて、大気中の窒素を固定しているのだろうか?
私の知識では説明できない領域で、摩訶不思議な世界。

でも今は、極限状態にさらしてもしょうがないので、茎葉を形成するのに必要な養分を供給してあげなければ。
であれば、亜硝酸や硝酸塩を含む水を与えてやればOK!

ちょうど家のビーシュリンプ水槽の硝酸塩濃度が落ちてくれないので、水槽に浸けてやるか、水槽の水を与えればいいのか!!
やってみる価値はありです。
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Author:ムニュムニュ
千葉在住
ベランダで突如家庭菜園に目覚めた30代男
ベランダ菜園&水耕栽培 4thシーズン

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