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巷の噂を検証
畑で採れたピーマンと水耕栽培で採れたピーマンの比較を行ってみた。
いずれも種から育てた『京みどり』という品種のピーマンです。

ちなみに畑は自然農法を実践し、無施肥、不耕起、ナス科連作の条件で栽培し、肥料資材として米ぬかのみ投与している。
一方、水耕栽培は、ハイポニカの液肥と水道水のみを使用。

なぜこのような比較をしたかというと、化成肥料で育てた野菜は、苦味やエグみがあってマズイとほぼ常識的な見解がされています。でも、本当にそうなのか?という疑問を抱き、ちょうど同じ品種を全く異なる栽培方法で栽培しているので、検証してみた。
高価な分析機器を持ちえていないので、人間の味覚と嗅覚、視覚、唯一糖度計があるので糖度と4項目をチェック。

結実してからの経過日数は同じではないため、色彩についてはチェックしない。
DSC05821.jpg

カットしてブラインドテストを行ってみた。
DSC05824.jpg

外見
艶、形状共に甲乙付け難い。
種の量も概ね同じ。

匂い
独特のピーマンの香りを嗅ぎ比べたが、全く同じ。


実を噛んだ時の香りの広がり方や、甘味、苦味、旨味は、全く同じ。

糖度
双方とも糖度は約4度で、これまた引き分け。


結果
何も変わらない。
ただ、成分分析して数値化すれば、もっと違いが分かるかもしれないが、私の味覚や嗅覚では判断が出来ませんでした。
逆に言うと、人間の感覚では見極めが出来ない程、成分が拮抗しているとも言える。

ということは、思い込みによる味覚判断が大半なのかなーと思います。
*私はプロではないので、有機栽培のプロが作った野菜はおいしいのかもしれないが...

さぞ美味しそうなキャッチコピーやあらかじめ『有機栽培したから激ウマー』なんて言ってやれば、有機肥料で作った野菜はオイシイとなり兼ねない。
だからこれに限らずネットの情報を鵜呑みにしないよう、自分で確かめる必要性があるように思う。

だけど、こんなことを書いている自分も、化成肥料を危惧する情報をネットから拾ってきて信用していた過去がある。
それで自然農法に辿りつき、今やどっぷりと浸かってしまっているんだからどうしようもない。

これからは、本質を自分で判断していかないと、真実にたどり着けないかなーなんて思うこの頃である。
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Author:ムニュムニュ
千葉在住
ベランダで突如家庭菜園に目覚めた30代男
ベランダ菜園&水耕栽培 4thシーズン

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